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プラグもエンジンオイルなどと同じ消耗部品です。 同じプラグを使い続けると、中心電極(「プラグについて」参照)が 丸くなってしまう。参照先で触れているように中心電極は極力、細く尖っている事が望ましいです。 これは、電気が空気中に出る時に角ばった所から放電しやすいと言う性質からきています。 プラグの中心電極が丸くなったまま乗っていると、燃費が悪くなる、始動性が悪くなる、 アイドリングが不安定になるなどの症状が出てきます。 プラグ自体はそんなに高いものじゃないので、ある程度使ったら交換してやることをオススメします。
◇ 最低限用意するもの
新しいプラグ
(車載工具)
| エンジンが温まった状態での作業は火傷などの怪我の原因になる為、大変危険です。 エンジン停止後、時間をあけてエンジンが冷めた事を確認してから作業を行うようにしてください。 |
レッグシールドをブレーキペダル側から見ると2箇所、フタがされていると思います。
その内の下側(円形:写真内赤丸部分)のふたを傷をつけないように取り外します。
説明する写真がとりにくいのでレッグシールドを外しました。
ふたを外すとこのようなコードがエンジンについていると思います。
90度、直角に曲がっている固い部分をしっかりと持ち
手前にまっすぐと引っ張ります。変な方向に力を加えない事。
すると、こんなモノがエンジンに刺さっています。これがプラグです。
車載工具(チェンジペダル側のサイドカバー内に入っている標準装備の工具)に入っている
プラグレンチを使い、取り外します。もちろん、他の工具でも構いません。
緩める時は言うまでもなく反時計回りの方向へ回す。締める時はその逆。
締める時に力を入れすぎるとねじ山が壊れ、シリンダヘッド交換の大惨事。
弱すぎると、そこから混合気がもれるので要注意
締め付けトルク****N/m
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