カフェカブパーティin京都

 静岡、最も長い道  - 1 -

事の発端はどこだっただろうか、 確か…あおぞら食堂でカフェカブパーティin京都(以降、該当レポートではカフェカブと略記)の 参加確認をTC-07内で行っていたのがはじまりだった気がする。つまり、カフェカブ開催の一ヶ月ほど前。 そこで参加することになったのが、京都自走経験者のバイツさん、関宿自走経験者のくみちょさん、大阪自走経験者のそーたさん。 …と、西の方角で一番遠い所は沼津までしかいったことがなかった私、瀬田の4人。 関西自走と言う事で長距離になること必至なので基本的に、全線キャノンボールでのツーリング。 ホテルの予約は4月29日に行ったので、実際にカフェカブに参加することが決まったのはこの頃。

長距離と言う事で、もしかしたら自走中に他のカブ乗りさんとばったり遭遇することも考えて カフェカブに参加・自走する事は事前に発表しようと思った。この長距離走って、ネタがてんこ盛りなのに 道中のリアルタイム更新が出来ないなんてもったいないと言うのもその理由だった。

…しかし、参加表明をしようとした当日…

いつものようにカブ乗りさんのサイトを巡回しているときに、あるブログのサブタイトルに目が止まった。 紛れもないあのUSKさんのブログ、CUB GRAPHICだ。そのサブタイトルには、こう記してあった。

「カフェカブ京都に瀬田君が来る可能性は0%ではない」

同日中に「私京都に行きます!」なんて言ったら、せっかく煽ってくれたUSKさんに申し訳がたたないと判断し 公表を延期。最終的には、そのまま公表せずに自走する事となったのは当日のブログを参照していただければ リアルタイム更新のおかしな点で気づいていただけるはず。 ちなみに、同志3名(バイツさん、くみちょさん、そーたさん)には私の居場所がわかるように 当日のリアルタイム更新の最後にある地名が私の居場所だということをお伝えしてあった。 ちなみに、当日のリアルタイム更新で書いてある最終節以外の文章は全てダミー情報でした(笑)

5/23
21:37 自宅発
自宅前 22時まで寝て、それから準備をし、23時ごろに自宅を出る予定だったのですが 布団に入っても寝れずに30分で目がさえてしまった為、仕方がなく前倒しして出発。

国道246号線で快走し、道の駅ふじおやまへ。トイレ休憩をして、すぐに出発。 しばらくR246を走り、沼津で国道一号線に合流。長い対東海道走行戦がはじまりました。

23:53 道の駅・富士(下り線)
道の駅・富士 深夜零時を前に道の駅・富士に到着。よくみかける、道の駅富士の看板の前で写真を撮りたかったのですが 見つからなかった為、適当な所で撮影。後に、そのお目当ての看板は上り線側の道の駅にあることが判明。
軽く休んだり、足が疲れたので散歩したりしてそそくさと退散。

5/24
00:38 駿河健康ランド前通過
駿健前と一般国道一号 国道一号線、一番最初のバイパス静清バイパス≠フ迂回ルート起点にあたる 駿河健康ランドを通過。ぱっと覗きましたが、カブは一台もいませんでした…

ここで一般国道一号線へ。この区間の国道一号線は広い割りに、深夜帯は車が一台も 走っておらず快走ポイント。駿河健康ランドまでが地獄だったからな(苦笑)
※オン・マウスで一般国道一号風景

01:37 道の駅・宇津ノ谷峠
道の駅・宇津ノ谷峠 駿河健康ランドからおおよそ1時間。途中で給油休憩をしたりしましたが気持ちよく走れました。 そして、道の駅宇津ノ谷峠。道の駅ハンターとして立ち寄っただけなので用はないので出ようと思ったのですが 携帯にバイツさんから電話が来ていることに気づき、しばらくお話。
ヘッドライトがしっかりつかないという事や、くみちょさんがまだ始動していませんねということを離して終話。 さて、また走りますか。

03:09 浜松市内のコンビニにて
休憩 少し眠くなってきたので眠気覚まし用品を購入する為に立ち寄りました。 ススムさんとメールでやり取りをしつつ、現在位置を確認。

コーヒーは苦手ですが目を覚ます為に購入。少しでも苦くない方がいいということで、 甘いと有名なMAX COFFEEを飲み、家から持ってきたカロリーメイトを半分食べた。
オン・マウスで飲食したものを表示

04:29 湖西市の海岸
湖西市海岸と県境風景 一般国道一号線から浜名・潮見バイパスのほうへ大倉戸IC交差点(?)を左折して バイパス高架下の道からさらに海側へ外れた所。気づいたら空が明るくなってきた(笑)
なぜか無駄にテンション上がって砂浜にカブロウごと砂浜に突っ込んでしまいました。 もちろん、砂にタイヤが埋もれて脱出困難でした。

4時50分、愛知県豊橋市へ突入。長すぎた静岡県。
オン・マウスで県境風景を表示

続きは現在作成中。数週間から数年お待ちください、すみません。。

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