カフェカブミーティング 2007

カフェカブ2006の頃はカブ界に入ったばかりで緊張しっぱなしだったなぁ、 なんて思い出しつつR246を快速で順調に走る朝。 登り車線にいるカブというカブにお辞儀して会場に向かいます。 参加規定で揺れに揺れたカフェカブでしたが、参加者皆さんのおかげで 楽しいイベントになりました!ほんとうにありがとうございましたっ!!

 05:30 家を出る
家のドアを空けるとまだ漆黒の闇。そして音のない世界。 高ぶるテンションを抑えつつ、カブにまたがります。 いつものセルフスタンドで給油した後にススムさんとの集合ポイントである 座間のサークルKに向かう予定でしたが、午前五時半…セルフスタンドは閉まっていました。 てっきり24時間営業だと思っていたので焦って、昔使っていたガソリンスタンドへ。 しっかり給油してもらい、サークルKへ向かいます。この時点ですでに5時40分。 余裕だと思っていたスケジュールが一気に立て込んだ瞬間でした。


 06:15 サークルK ランデヴー・ポイント
6時15分に集合場所へ到着。集合時間15分前。私的には遅い到着でした。 この後タツヤさんも合流します。集まった後に少し話をしていると R246を颯爽と走る黄色リトルの方が。お辞儀をするとお辞儀を返してくださいました。 「きっとカフェカブ参加するんだろうなぁ」と勝手に妄想していました。


 09:00 参加登録開始
写真撮影 一部を除き着いた順番に参加申し込み(?)を開始します。 裏の駐車場らしき場所で自分とカブについてのアンケート用紙のようなものを書きます。 そして、写真を撮っていただき参加登録は完了です。登録番号がかかれた札(?)を カブにつけて会場に並べていきます。


 会場にて
カフェ なんか、この頃になってやっと「カフェカブに来ている!!」という実感がわいてくる。 写真は左から順番にsuteki*さん、まいきーさん、私。 この時に、会場に来る時みかけた黄色リトルがまいきーさんと知る。 まいきーさん、はじめまして。以後、よろしくお願いします。


カフェ 写真はsuteki*さんのキセツ号。細かいパーツの選び方が素敵すぎます!! 黄色と何色なんだろ…この赤っぽい色のこの微妙な対称さが神。 黄色リトルも良いなぁ、なんて一瞬浮気を考えました(笑)


カフェ 会場入りしてきた数人のカブ乗りさんと目が合うといきなり「君かっ!!」って言われた。 誰だろうとカブを見るとYu-kiさんではないですかっ!!はじめまして。 写真の犬ホーンがずっと実物見たかったんです。会場ではいっぱい話してくださってありがとうございます!


カフェ 個人的にフューチャーしたいカブ。後々、マツゲンさんのカブだと教えていただく。 よっさんみたいなアップマフラーも格好良いですがマツゲンさんのようなストレートタイプも素敵。 統一感がとても素晴らしいです!!


カフェ こちらも尊敬しています梅さんのカブ。C90ベース(?)でCT110っぽい感じは 他にはないとても良いカスタムですよね!!ただ、自分には真似は出来ないので 同じカスタム路線にはいけません…もっと勉強せねば。 会場では「はじめまして」くらいしかお話しませんで、申し訳ありませんでした。


カフェ 静岡TC−07のエース、いたやさんのモチオ。タコメータが装備されたり ボアアップしたりと、ここ最近で急成長をしております。めちゃくちゃ速いです。 会場では足をかけて、転ばせようとしてくださってありがとうございました。一生忘れません。


カフェ ボニさんのカブ。サイドボックスのステーとか見たかったのですが、他のカブに囲まれていて 近くに寄れず遠くから3倍ズームで撮影。今度千葉まで見に行きますのでその時はよろしくお願いします。 それと、コンテストが終わったあと話しかけてくださりありがとうございました。 口は笑っていましたが、目が怖かったことは一生忘れません。あ、嫌いじゃないですよ。


カフェ カブ界以外でも超有名なSoogieさんの革カブさん。最近では革スコとも呼ばれている通り、 フロントをテレスコ化されています。なのにパッと見はノーマルという素敵なカブさん。 今回、やっと写真を撮らせていただきました。前回あったときよりも革率が増えていました。


 17:50 国道246号線・瀬田付近
帰路 一回は会場でくみちょさんと別れましたがメビで再集合。 メビの人がくみちょさんにメットを貸してくださる事になり トモさんの後ろにタンデム。右の写真では切り取ってありますが 実際は私もススムさんも爆笑していました。 でも、案外馴染んでいました。


 まとめ
今年は去年とは違い、いろんな人に話しかけていただいてとても楽しい時間をすごす事が出来ました! 上で紹介させていただいたカブ以外にもたくさんのカブがきていて会場の熱気は凄かったです。 もし、来年もこれまで同様に開催されるのならば楽しく参加させていただきたいと思います。

出発:7014.8km
帰宅:7136.0km
走行:121.2km

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