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18日にススムさん企画の城ヶ崎ツーリングが控えていましたが、どうやら当日は雨らしいと言う情報を入手。 この日のためにいじったカブロウが、当日走れないなんて寂しいので急遽ツーリングに行く事に。 最近は近場や他の人が行った場所を中心にツーリングに行っていたので新鮮な場所を求め城ヶ島へ行く事に。
11:20 城ヶ島大橋料金所
海沿いの道を気持ちの良いスピードで走り城ヶ島入り口までやってまいりました。
記念写真を撮っていると料金所の人たちが私を凝視。怪しいのかな?(苦笑)
料金表を遠目に見ると「オートバイ50円」となっている。
どうせきたのでお金を払ってでも通る事に。
料金所の人と話すと原付は無料でいいとの事。いざ城ヶ島へ。
11:30 港

城ヶ島大橋を渡りぐるりと坂を下り、道なりに一番奥まで走る。
最後のT字路を右折するといきなり海。そこが港です。
気持ちがいいので写真を撮りまくります。
今度は漁師のおじさんに凝視されます。やっぱり怪しいですか?(笑)
11:40 城ヶ島灯台
特に見所は無いのかな?と思っていたのですが、日本で二番目に古い洋式灯台
城ヶ島灯台≠ェあることが判明。近くに行ってみる分には無料らしいので行ってみる事に。
もっと高い建物かと思ったのですが、案外低い灯台でした。
11:50 相模湾
灯台の裏に階段があってそこを下っていくと磯へ出れました。
ホテルの裏手らしく、勝手口のそばにゴミ袋が…そこに猫がたかって
「にゃー、にゃー」言っていました。近づいても逃げません。可愛い。
海越しにうっすらと富士山が見えました。
12:00 城ヶ島大橋
そんなに大きな島ではないのでけっこう満喫できました。
満足したので帰路につくことに。写真は城ヶ島大橋の城ヶ島側。
番外編
側面になにやらかかれています。
「海、それは無限の可能性とロマンを秘めた人類最後のフロンティアである。
古来日本は蛋白資源の多くを海に求め、今も海との共存がつづいている。
そしてこの果てなく広がる大海原には海に殉じた男達の物語がある。
母なる海は、時には怒りの海ともなる。
怒涛沖巻く海の彼方で妻子を忍びつつ奮闘したあなた達がいたからこそ、今の水産日本がある。
この像は海にかかわる有志がつどい、はるかなる海へ、航海の安全と豊漁、
家族のしあわせを願って、この丘に建て、あなた達の勇姿を永遠に顕彰するものである。」
言い回しが…自分好みではない(苦笑) 城ヶ島内は銅像が目立ちます。
出発:7119.5km
帰宅:7241.km
走行:121.5km
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